20050904 1746: 西原せんせえ論争 武蔵野市議のご意見
新聞でも報道されていたとおり、武蔵野市議会で、大野まさき議員が質問をしたようです。
その内容は議事録として、そのうち武蔵野市HPにアップされると思いますが、その前に、質問をした大野議員と会派を組む三宅英子議員が、日記でその件にふれられております。
議員日記 2005年9月:市議会でも「毎日かあさん」論争がありました
詳しくは読んでいただくとして
武蔵野市、特に吉祥寺界隈や三鷹市地域を含む井の頭公園の周辺には多くのマンガ、イラスト、アニメ関係の仕事をしている人が住んでいて、吉祥寺の街では「石を投げればマンガ家に当たる」と言われているほどです。
(中略)
自由の空気を求めてやって来たクリエーターを受け入れている筈の武蔵野市で、一部の学校関係者やPTA関係者が、この程度の毒、風刺、ユーモアを理解できず、情けない対応しかできないのは何故でしょうか。
ああ、そういう考え方もあるのかと、改めて感じました。
日本の「MANGA」が世界に通じる産業として認められつつある中で、いわば「地場産業」みたいなものに対して情けない対応しかできないのはなぜだ、ということですよね。
西原論争は、みんなに色んなことを考えさせてくれるいいきっかけだと思います。
なんか色んな思惑が絡み合って、論争ばっかりが一人歩きしている風もあるけれど、熱くなりすぎずにことの行方を見守りたいと思います。
2005年09月04日 17:46


